国際関係論研究会定例会

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第197回定例研究会のご案内

国際関係論研究会では、下記の要領で定例研究会を開催いたします。奮ってご参加ください。定例研究会は会員でない方も参加できます。会員の方はもちろん、会員外の方々もお誘い合わせのうえぜひご出席ください。

  • 日時:2017年9月16日(土)12:50-14:50
  • 場所:東京大学駒場キャンパス 2号館3階308号室(地図はこちら
  • 論題:「条約の国内適用論再考ーWTO協定の事例を中心としてー」
  • 報告者:北村 朋史

最近の定例研究会の開催記録

                        

【2016年度】

第196回(2016年7月16日)

  • 日時:2016年7月16日(土)午後13時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:民族のフレームワーク:ロシア・ユダヤ人と帝国崩壊(鶴見太郎)
                    

【2015年度】

第195回(2016年3月23日)

  • 日時:2016年3月23日(水)午後6時45分開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:平和構築における正統性樹立の課題 ~研究と実践の現場から~(東大作)

第194回(2015年10月24日)

  • 日時:2015年10月24日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:国際金融危機への実効的な対応策のあり方-民間 セクター関与と資本流出規制事例からの示唆ー(荒巻健二)

第193回(2015年5月9日)

  • 日時:2015年5月9日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階306号室
  • 報告:核拡散と二重基準――衝突する規範の棲み分けと異議申立ての構造(濱村 仁)

第192回(2015年4月11日)

  • 日時:2015年4月11日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告1:ILO設立期の国際労働問題と岡実:国際労働基準の設定と国際関係の重層的構造(小野坂元)
  • 報告2:1970年代における福田赳夫の対韓外交:韓国条項の修正と在韓米軍撤退政策を中心に(金東明)

【2014年度】

第191回(2015年3月14日)

  • 日時:2015年3月14日(土)午後3時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告1:地域紛争への国際社会による関与再考:成否をめぐる構造的要因と戦略的要因(中村長史・富樫耕介)
  • 報告2:四島返還論の誕生:日ソ国交正常化交渉と冷戦下の日米関係(溝口修平)

シンポジウム(2014年10月4日)

  • 日時:2014年10月4日(土)午後2時開始 5時終了
  • 場所:東京大学駒場キャンパス アドミニストレーション棟学際交流ホール
  • 第一部(14時~15時):酒井啓子(千葉大学教授)「岐路に立つ国民国家システム:溶解するイラクとイスラーム国の台頭」
  • 第二部(15時~16時半):「国際関係論研究会50年の軌跡と駒場の国際関係論(パネリストによるラウンド・テーブル)」
    パネリスト:渡邉昭夫(東京大学及び青山学院大学名誉教授)、平野健一郎(東京大学名誉教授)、山本吉宣(東京大学及び青山学院大学名誉教授)、山影進(青山学院大学教授)
  • 第三部(16時半~17時):定期総会(会員のみ)

【2013年度】

第190回(2014年3月22日)

  • 日時:2014年3月22日(土)午後3時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:遊動生活の持続可能性:アフリカ牧畜民、複雑系、人間の安全保障(阪本拓人)

第189回(2013年9月28日)

  • 日時:2013年9月28日(土)午後1時開始(兼総会)
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:国連行政と平和構築(嘉治美佐子)

第188回(2013年6月15日)

  • 日時:2013年6月15日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告1:大国による小国に対する強要の失敗:理論構築とイラク戦争(松岡智之)
  • 報告2:パワーの移行期における国際経済秩序の安定と国内要因:IMF改革の進展とアメリカ国内政治(藤田将史)

第187回(2013年4月20日)

  • 日時:2013年4月20日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告1:戦間期における国際司法制度の形成と日本外交:常設国際司法裁判所の強制的管轄権と仲裁裁判条約を巡って(番定賢治)
  • 報告2:人道的介入の発生条件再考:領域国の同意確保のメカニズムと人道主義のパラドックス(中村長史)

【2012年度】

第186回(2013年3月19日)

  • 日時:2013年3月19日(火)午後4時30分開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:フィリピン地方政府における行政への「市民参加」:地方分権改革の影響に関する一考察(石井梨紗子)

第185回(2013年2月16日)

  • 日時:2013年2月16日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:国際関係論と公共哲学(山脇直司)

第184回(2012年10月6日)

  • 日時:2012年10月6日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1
  • 報告1:難民認定における信憑性評価(山本哲史)
  • 報告2:権利の衝突からパワーの競合へ?:移民管理をめぐる国際協調枠組みについての一考察(岡部みどり)

第183回(2012年7月21日)

  • 日時:2012年7月21日(土)午後1時開始(兼総会)
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:アフリカの国家建設における土地(武内進一)

【2011年度】

第182回(2012年3月17日)

  • 日時:2012年3月17日(土)午後3時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス18号館1階ホール
  • 報告:国際関係論との邂逅、フロンティアの彷徨(山影進)

第181回(2011年12月3日)

  • 日時:2011年12月3日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階306号室
  • 報告:有機農業とコミュニティ:フィリピンとメキシコの比較分析(中西徹・受田宏之)

第180回(2011年10月1日)

  • 日時:2011年10月1日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス18号館コラボレーションルーム1
  • 報告:国際政治学における力に関して:理論的な考察(山本吉宣)

第179回(2011年7月16日)

  • 日時:2011年7月16日(土)午後1時開始(兼総会)
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階308号室
  • 報告:アフガニスタン 和解への課題:研究者と実務者として取り組んだ経験から(東大作)

第178回(2011年6月25日)

  • 日時:2011年6月25日(土)午後1時開始
  • 場所:東京大学駒場キャンパス2号館3階306号室
  • 報告1:グローバルな国際連盟の模索:日本から見た1926年の理事会拡大改革とチャコ紛争(パラグアイ・ボリビア紛争)(帯谷俊輔)
  • 報告2:日本の政権交代と『東アジア共同体』の停滞:地域経済協力の国内条件(保城広至)

最近の定例研究会の開催記録(つづき)

【2010年度】

第177回(2010年7月24日)

  • 1930年代中国のロシア人女性難民問題と国際連盟(後藤春美)

第176回(2010年7月3日)

  • NGOによるアドボカシーとネットワークの内的環境:軍縮・軍備管理領域のNGOの事例(林明仁)
  • なぜ、反戦運動は戦争を止めることができないのか:社会運動とNGOが抱く動機、用いる戦略、そしてインパクトの比較(金敬黙)
  • 日本のソフトパワーと環境外交:ローカル環境主義とNGOの役割(阪口功)

第175回(2010年5月20日)

  • 多国間制度の設立交渉における主導国のディレンマ:ICC設立過程にみる制度化動機の検証(佐藤賢二郎)
  • コソヴォ紛争をめぐる政治的正当化と集団安全保障(星村聡史)

第174回(2010年4月10日)

  • アメリカ通商政策における労働組合の存在感:1997/98年Fast-Track承認問題と対中タイヤ・セーフガード発動措置を例に(冨田晃正)
  • 緩やかな国際制度と国内規制の分散:バーゼル合意履行の政治経済学(吉本郁)

【2009年度】

第173回(2010年3月27日)

  • 占領法規の適用対象となる「占領」の範囲(和仁健太郎)

第172回(2009年7月11日)

  • 国際法における「個人の権利」の保護(西村弓)

【2008年度】

第171回(2009年1月31日)

  • 政治的境界を超える「福祉」:L.T.ホブハウスの政治・社会思想を中心に(馬路智仁)
  • 20世紀初頭イギリスにおける海戦法政策:海軍戦略・外交・内政の相互作用(和田杏実)

第170回(2008年7月19日)

  • 経済自由化と社会連帯:比較実証分析に向けての序説(鹿毛利枝子)

第169回(2008年6月21日)

  • トランスガヴァメンタルなネットワークにおけるNGOの役割:アジア・太平洋国内人権機関フォーラムを事例に(大内勇也)
  • 経済制裁と権威主義体制の抵抗力:一党制・軍政・個人支配(湯川拓・田中世紀)

【2007年度】

第168回(2007年9月29日)

  • 国際法における事情変更原則の現代的意義(北村朋史)

第167回(2007年7月21日)

  • 知的財産保護の国際制度化と国際公衆衛生:政府と企業の観点から(古城佳子)

第166回(2007年7月14日)

  • 日本の防共・枢軸外交とアジア政策(平野達志)
  • ASEAN研究におけるコンストラクティヴィズム的理解の再検討:「ASEAN Way」概念の出自から(湯川拓)

【2006年度】

第165回(2007年2月3日)

  • 1970年代日ソ「デタント」の存在:北東アジア多極化の一局面として(藤田葵)
  • 戦間期極東衛生行政の展開と日本の対国際連盟外交(安田佳代)

第164回(2006年7月15日)

  • 資本取引規制と国際資本フロー:日本、アジアの経験(荒巻健二)

第163回(2006年6月24日)

  • WTO紛争解決手続における非効率的違反の可能性:法と経済学的分析(清水剛)

第162回(2006年4月22日)

  • 戦間期「第一論争」(現実主義対理想主義)再考(三牧聖子)
  • 大学科目の変遷史に見る国際政治学と国際関係論の誕生(春名展生)

2005年度以前の開催記録はこちらでご覧いただけます。