総合社会科学科 国際関係論分科

■国際関係論分科カリキュラム概観

*** 国際関係論の「木」を育てよう ***

「根」――― 社会科学の基礎を中心に、国際関係論の「木」を支えるための幅広くかつ深い「根」を伸ばす。毎年開講される。
「幹」――― 国際社会の多種多様な現象を分析するための基礎的な知識と見方を獲得して倒れにくく強靱な「幹」を形成する。毎年必ず開講される。分科学生は全部の科目が必修。
「大枝」―― 「幹」に続く重要な国際関係論の分野。「太い枝」を伸ばしていく。原則として毎年開講される。聴講はI、IIの順。

*** 国際関係論の「花」を咲かせよう ***

「枝葉」―― 木が成長するためには「枝葉」を茂らせることが必要。各自、関心のある分野で、体系的に学習・研究して、十分な「枝葉」を「幹」と「大枝」につける。これは決して「枝葉末節」な事ではない。他分科の授業の履修も可。開講時期、開講間隔は、担当教官の都合などで毎年事情が異なる。隔年開講のものも多いので、履修の計画にあたっては注意すること。
「花」――― 立派な卒業論文を咲かせる。
「実」――― 卒業後、実らせる。



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