総合社会科学科 国際関係論分科
■国際関係論分科カリキュラム概観
*** 国際関係論の「木」を育てよう ***
「根」――― 社会科学の基礎を中心に、国際関係論の「木」を支えるための幅広くかつ深い「根」を伸ばす。毎年開講される。
「幹」――― 国際社会の多種多様な現象を分析するための基礎的な知識と見方を獲得して倒れにくく強靱な「幹」を形成する。毎年必ず開講される。分科学生は全部の科目が必修。
| 国際政治 |
2年後期(4学期)に必ず履修 |
| 国際法 |
3年前期(5学期)に必ず履修 |
| 国際経済 |
3年後期(6学期)に必ず履修 |
「大枝」―― 「幹」に続く重要な国際関係論の分野。「太い枝」を伸ばしていく。原則として毎年開講される。聴講はI、IIの順。
| 国際関係史I |
国際文化 |
| 国際関係史II |
国際金融 |
| 国際機構I |
国際経営 |
| 国際機構II |
国際協力 |
| 国際取引 |
経済発展 |
| 国際体系 |
世界モデル |
|
環境国際関係 |
*** 国際関係論の「花」を咲かせよう ***
「枝葉」―― 木が成長するためには「枝葉」を茂らせることが必要。各自、関心のある分野で、体系的に学習・研究して、十分な「枝葉」を「幹」と「大枝」につける。これは決して「枝葉末節」な事ではない。他分科の授業の履修も可。開講時期、開講間隔は、担当教官の都合などで毎年事情が異なる。隔年開講のものも多いので、履修の計画にあたっては注意すること。
| (問題領域) |
(地域研究) |
| 国際比較法 |
ヨーロッパ国際政治経済I・II |
| 国際経済摩擦 |
アフリカ国際関係 |
| 比較政治研究 |
ロシア東欧の政治経済 |
| 日本の外交 |
アメリカの政治 |
| 環境文明論 |
ラテンアメリカの経済 |
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ラテンアメリカの政治 |
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イギリス政治文化論 |
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イギリス現代政治 |
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アジア太平洋の政治 |
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| 国際関係史演習 |
アジア国際政治演習 |
| 国際機構演習 |
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| 国際取引演習 |
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| 国際体系演習 |
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| 国際文化演習 |
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| 国際協力演習 |
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| 国際経済政策演習 |
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| 国際政治理論演習 |
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| 世界モデル実習 |
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| 環境文明論演習 |
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「花」――― 立派な卒業論文を咲かせる。
「実」――― 卒業後、実らせる。
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