logoよくある質問と回答

出願について

Q. 大学院に入学したいのですが、出願手続きについて教えてください。

A. 詳しくは、大学院総合文化研究科ホームページの「入試関連情報」に掲載される学生募集要項等をご覧ください。

Q. 願書に関する書類一式を駒場キャンパスで直接もらうことはできますか。また、費用等があれば教えてください。

A. 願書は東京大学教養学部教務課総合文化大学院係窓口(駒場キャンパス・アドミニストレーション棟1階5番窓口)で、所定の期間内に、無料で受け取れます(月曜〜金曜9:00〜16:30。ただし、授業期間外は9:00-12:00、13:30-16:30)。郵送で取り寄せることも可能です。詳しくは、総合文化研究科ホームページをご覧ください。

Q. 修士課程と博士課程の両方を受験することは可能ですか。

A. 可能です。

Q. 総合文化研究科内の他専攻を同時に受験することはできますか。

A. 例年、入試は文系他専攻も国際社会科学専攻と同一の日程で行われますので、例年通りですと、文系他専攻を同時に受験することはできません。総合文化研究科内の文系他専攻の入試に関する説明も募集要項に記載されています。

Q. 国際社会科学専攻の合格率(競争率)を教えてください。

A. 出願される方は毎年異なりますので、一概にはお答え出来ません。合格率などの数値をあらかじめ設定することはしておりません。

Q. 大学を中退した後、国際協力に携わってきた社会人です。『大学を卒業した者と同等以上の学力がある』と認められた者として受験を希望しておりますが、この判断はどこでお願いできますでしょうか。

A. 修士課程出願に関しては『学生募集要項』2ページ 注4 をご覧ください。

Q. 入試説明会への出席には別途書類等で申し込む必要はありますか。

A. 事前予約等の必要はありません。なお、入試説明会の日程は決定次第ホームページに掲載されます。

Q. 入学する前に、指導を希望する教員の研究分野や、自分が研究したいテーマについて、面接やメール等で相談することは可能でしょうか。

A. 本専攻では、個々の教員による入試に関する個別の説明は行っていません。専攻の教員の研究分野等はホームページの教員紹介の欄でご覧になれます。

Q. 研究計画書は日本語以外の言語で作成することは可能でしょうか。

A. 本専攻での学位取得には日本語が不可欠です。研究計画書は日本語で作成したものを提出してください。

Q. 大学院研究生について教えてください。

A. 日本人を含む学生で、特定のテーマの研究を指導教員の下で遂行する学生のことを言います。詳細はこちらをご覧ください。

Q. 出願資格にはいくつかの種別があるようですが、それぞれどのようなものでしょうか。

A. 出願資格には、一般出願者、社会人特別選抜出願者、外国人出願者の3種類があります。社会人特別選抜出願者とは社会人としての経験を有する方が社会人特別選抜を出願した場合を指します(下記「社会人特別選抜」の項参照)。外国人出願者とは、教育課程を外国で修了した方が外国人出願者として出願した場合を指し、1次試験の外国語科目が異なります(下記「外国人出願者」の項参照)。それ以外の出願者は一般出願者となります。なお、出願資格の種別により、第1次(筆記)試験合格者に対する提出課題が異なりますので、ご注意ください。

提出論文について

Q. 修士入学の第二次(口述)試験に提出する論文は、卒業論文でなくともかまいませんか。

A. 提出すべき課題は、「修士課程第1次(筆記)試験合格者に対する提出課題」に掲載されていますので、該当ページをご覧ください。

Q. 他大学の修士課程に現在在学中で、国際社会科学専攻の博士課程への進学を希望しています。現在在籍する課程では修士論文の執筆が必須ではありません。出願にあたり、提出する論文は修士論文でなくてもかまいませんか。

A. 修士の学位論文またはこれに代わるものを提出する必要があります。

Q. 2次試験で提出する論文の形式(言語、書式、字数など)を教えてください。

A. 「修士課程第1次(筆記)試験合格者に対する提出課題」に掲載されていますので、該当ページをご覧ください。

外国人出願者について

Q. 私は外国国籍ですが、日本で教育を受けました。修士課程の出願に当たっては、外国人出願者となるのでしょうか。

A. 外国国籍を持つ出願者であっても、教育課程の一部または全部を日本において修了した者等は外国人出願者とは扱われません。ただし日本における在学期間が短い場合等は例外となりますので、出願前の早い時期に総合文化研究科事務部教務課大学院係(E-mail: daigakuin **at** adm.c.u-tokyo.ac.jp)にご照会ください。

Q. 修士入学試験で外国人出願者の外国語試験は日本語のみでしょうか。

A. 外国人出願者(外国人の社会人特別出願者を含む)の修士入学第一次(筆記)試験の外国語科目は英語Iと日本語です。

Q. 外国人出願者の博士入学口述試験の際、外国語試験はどのように行われるのでしょうか。

A. 時間を区切った形での試験はありませんが、研究内容に必要とされる言語については 、口述試験の際に当該言語についての能力を確認する場合があります。

Q. 日本国籍を持つ者ですが、海外で教育を受けました。外国人としての出願となるのでしょうか。

A. 総合文化研究科事務部務課大学院係(E-mail: daigakuin **at** adm.c.u-tokyo.ac.jp)に直接お問い合わせください。

Q. 「外国人研究生」について教えてください。

A. 大学院外国人研究生とは、外国国籍を有し、本学大学院において特定の事項について、指導教員のもとで研究しようとする者を言います。研究期間は、原則として6ヶ月間です。ただし、研究上の必要により6ヶ月毎の延長を願い出ることができ、最長で2年間の研究期間が認められます。総合文化研究科での大学院外国人研究生出願要項については、こちらをご覧ください。

Q. 外国人研究生の出願方法等について教えてください。

A. 外国人研究生出願要項をご覧ください。

Q. 外国人研究生の出願期限について教えてください。

A. 4月入学を希望する場合は前年度の9月末までに、10月入学を希望する場合は同年の2月末までに出願して下さい。

Q. 外国人研究生の審査について教えてください。

A. 研究生の受け入れの可否の決定は、個別の教員が行うものではなく、専攻の定める所定の審査手順に従って厳正に実施されています。特定の教員との事前のやり取りで受入れが決まるものではありません。

Q. 国費の外国人研究生(大使館推薦)に関して、東京大学から内諾書を取得するにはどうすればいいのでしょうか。

A. 2006年以降、大使館による一次試験に合格された方のみ、希望される大学から内諾書を取得する手続きを行って頂くことになりました。東京大学から内諾書を取得するために必要な書類、提出先等についてはこちらをご覧ください。

社会人特別選抜について

Q. 社会人特別選抜の受験資格について教えてください。

A. 「社会人特別選抜」の対象となるためには、会社・学校・官公庁等に在職中の者、その他社会人としての経験を有する者である必要があります。社会人特別選抜で入学する場合には、今まで社会で従事してきた、或は現在従事していることと、入学後の専攻での研究との間に密接な関連が有ることが期待されます。

Q. 社会人特別選抜で受験する場合、必ず在職していなければなりませんか。

A. 社会人特別選抜には、社会人としての経験を有する者を含みますので出願時(または入学時)に必ずしも在職していなくてもかまいません。

Q. 社会人特別選抜で入学した場合、勤務先からの書類を提出する必要があるのでしょうか。

A. 在職のまま大学院に入学される場合は、在学期間中は学業に専念させる旨を記した、勤務先の長(任命権者又はそれに準ずる者)による証明書を入学手続きの際に提出していただきます。

Q. 社会人特別選抜で入学した場合、学業と仕事の両立は可能でしょうか。

A. 個々の事情によって違いがあるので、一概には言えませんが、両立している在学生はいます。

Q. 社会人特別選抜で入学したいのですが、夜間や土曜日の授業など時間割上の特別の配慮がありますか。

A. 特にありません。

研究体制・指導教員について

Q. 国際社会科学専攻の先生方の研究分野について教えてください。

A. 国際社会科学専攻ホームページの教員一覧をご覧ください。

Q. 指導教員は入学前に決めるのでしょうか。

A. 指導教員は入学後に決めます。

Q. 指導教員はどのように決まるのでしょうか。

A. 本専攻では、学生が主体的に指導教員を決めることができるようにしています。入学後、自分の研究テーマについて複数の教員と積極的に議論し、指導教員にふさわしい教員を見つけてください。国際社会科学専攻の教員と専門分野についての一覧はこちらをご覧下さい。

Q. 准教授を指導教員にすることは可能ですか。

A. 可能です。

Q. 他大学の大学院で学んでいますが、退学して国際社会科学専攻に入学したいと思います。その場合、他大学との単位交換はできますか。

A. 単位の交換は認めていません。

Q. 大学院の授業の時間割を閲覧することはできますか。

A. 総合文化研究科のホームページで見ることができます。

Q. 週に何日くらい通学する必要がありますか。

A. 修了に必要な単位を取得することができれば、週に何日大学に来なければいけないという義務はありません。

Q. 修了するためには何単位取得する必要がありますか。

A. 修士課程では2年間で30単位、博士課程では3年間で20単位が最低必要とされています。もちろん、これを超える数の授業を履修することは可能です。

Q. 国際社会科学専攻には「国際関係論大講座」「国際協力論大講座」「公共政策論大講座」「相関社会科学大講座」という4講座がありますが、どの講座に所属するかを決めなければなりませんか。また、講座によって入試はちがうのでしょうか。

A. 決める必要はありません。また、入試は国際社会科学専攻の国際関係論分野と相関社会科学分野として行います。

Q. 修了者の修士論文のテーマなどを閲覧することは可能でしょうか。

A. 本専攻に提出された修士論文の題目は、専攻のホームページで見ることができます。また、事前に申し込めば、駒場キャンパス2号館5階にある国際社会科学図書室で論文の閲覧も可能です。

日本語学習について

Q. 日本語はどの程度できる必要がありますか。

A. 国際社会科学専攻では英語で開講される講義もありますが、ほとんどの必修科目は日本語のみで開講されます。講義やゼミにおいて日本語でやりとりしたり、必要な日本語の学術文献を読みこなせるだけの日本語は習得しておいてください。

Q. 大学では、日本語を練習するためのコースを開設していますか。

A. 東京大学日本語教育センターが、さまざまな日本語コースを提供しています。東京大学の留学生で受講を希望する方はどなたでも申し込むことができます。詳しくは東京大学日本語教育センターのホームページをご覧ください。

Q. 外国人研究生の場合でも、日本語ができる必要はありますか。

A. はい。

Q&A in English

A general note: although some of our courses are offered in English, most of the required courses are offered in Japanese only. As such, it is essential that all matriculating students are fluent in Japanese, enough to actively participate in classroom discussions, read academic articles, and take exams.

Q. I have a scholarship from the Japanese Government (Monbukagakusho Shogakukin), and must obtain a letter of acceptance. How do I proceed?

A. To obtain a letter of acceptance from the University of Tokyo, please visit here.

Q. Is it possible to write a thesis in English?

A. Yes, and some students do so.

Q. What courses, if any, are offered in English?

A. It varies from one year to another. Please refer to the course schedule, and contact our faculty after matriculation.

Q. Is English alone sufficient for obtaining master’s and Ph.D. degrees?

A. No, because most of our required courses are offered in Japanese only.

Q. How can I find out the expertise of your faculty?

A. Please refer to this page.