第31号(2015年3月)

  • 裁判権免除法理の成立とその理論的破綻ー不干渉原則に基づく判断回避の法的構成ー(新倉圭一郎)
  • 戦間期における国際司法制度の形成と日本外交ー常設国際司法裁判所の応訴義務と仲裁裁判条約を巡ってー(番定賢治)
  • 「条約」とは何か?ーKlabbersの条約概念を巡る論争における権能と責務ー(若狭彰室)
  • 2つの集計化と非集計化:内戦研究の微視的展開, その含意と課題(伊藤岳)

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