相関社会科学研究会のご案内

相関社会科学コースの教員と学生が中心となって、様々な分野の研究者が専門を越えて交流する「相関社会科学研究会」が不定期に開催されています。最新の研究会は下記の通りです。公開ですので、専攻外の方、院生・学生の方でご関心のある方も、ぜひご来聴ください。

「わたし」の/と「身体」―トランスジェンダー、医療、性愛―

ポスターを表示

【日時】2022年8月24日(水) 14:00-17:00

【場所】ハイブリッド開催(Zoom+対面)※新型コロナウイルス感染拡大への配慮から対面参加は相関社会科学コース関係者のみとする予定です

【報告1】性別移行医療の(脱)病理化論の可能性
報告者:小西優実(東京大学大学院総合文化研究科 修士課程)

【報告2】恋愛/性愛における性別違和の経験にかんする質的分析
報告者:佐川魅恵(東京大学大学院総合文化研究科 博士課程)

【両報告へのコメント】森山至貴(早稲田大学文学学術院 准教授)
【司会】坂井晃介(東京大学大学院総合文化研究科 助教)

本研究会は一般公開です。学生・教員以外の方々の参加も歓迎いたします。参加をご希望の方は、ポスターに記載のQRコードより、8/23(火)23:59までにご登録ください。当日午前にZoomリンクをお送りします。