『国際関係論研究』について

国際関係論研究会では、査読つき機関誌『国際関係論研究』を刊行しています。国際政治、国際法、国際経済、国際関係史をはじめ、国際関係のさまざまな側面を扱う多様な研究に対して、広く開かれた学術雑誌です。厳正な査読に基づく質の高い論文を掲載する一方で、字数制限は比較的緩やかであり、学位論文のようなまとまった量の研究を公表できる媒体としても貴重な存在です。

過去号はこちら(UTokyo Repository)で公開されています。

最新号:第35号(2021年3月)

  • 国家にとってアナーキーとは何か(湯川拓)
  • 多国間主義と二国間主義の間―米国による国際収支支援の変遷についての実証研究―(藤田将史)
  • 国際刑事裁判所(ICC)における条約法条約の適用とその意義―近年の行為支配論の採用根拠の変化を中心に―(北島佑樹)

投稿論文募集!

国際関係論研究会では下記の要領で(詳しくはこちらをご覧ください)『国際関係論研究』への投稿を随時募集しています。

  • 投稿資格者は原則として国際関係論研究会会員です。
  • 投稿原稿は編集委員会が厳正に審査・編集します。査読は匿名で行われ、複数の審査委員が担当します。
  • 投稿原稿の審査結果は、原則として2ヶ月以内に通知します。その際、論文の修正と再提出を求めることがあります。
  • 投稿原稿は 400字詰め原稿用紙で100 枚を一応の目安とします。論文の用語は原則として和文、英文いずれかとします。
  • 投稿先は、「153−8902 東京都目黒区駒場 3−8−1 東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻気付、『国際関係論研究』編集委員会」です。
  • 現在、国際関係論研究会では、『国際関係論研究』の電子的公開を進めるため、過去に掲載された論考の著者の皆様に電子的公開の許諾をお願いしております。ご許諾を頂ける著者の方には、「同意書」のフォーマットをメールでお送りさせて頂きますので、obiyashunsuke[a]waka.c.u-tokyo.ac.jpまでご連絡ください。